紀陽銀行の活躍!

紀陽銀行について

紀陽銀行をご存知でしょうか。「紀陽」という言葉にピンと来なくでも、紀の字を見て「紀州=和歌山県」にある銀行ではないか、と予想できるでしょう。その通りで、紀陽銀行の本店は和歌山県和歌山市にあります。紀陽銀行は1895年(明治28年)に創立された、120年以上の歴史がある銀行です。和歌山県内には、同じ和歌山県内に本店を構える地方銀行と第二地方銀行がありません。過去にはいくつかあったものの、合併や統合により紀陽銀行のみとなってしまいました。また、信用金庫と信用組合はあるのですが店舗数が少ない状況なので、和歌山県では紀陽銀行がメインバンクとなっています。

紀陽銀行が今日まで長い歴史を積み重ねてこれたのも、身近な場所に店舗があり誰でもすぐに立ち寄れる存在であることと、利用者のことを考えたサービスを常に提供し続けているからです。例えば、住宅ローン関連のローン相談を専門に行う住宅ローンセンターや、資産運用について教えてもらえる店舗など、ゆっくり話を聞ける場所を用意しています。住宅は一生で一番の高額な買い物でしょう。そのため、住宅ローンについても慎重になるはずです。そんなとき、こういった場所で納得するまで説明を聞けば、住宅購入に対して前向きになれると思います。

紀陽銀行は長年の経営から、地元の情報を多く得ています。そのため、地元企業に融資をしたり事業サポートなどする際も、過去のデータや取引の経験などから的確なアドバイスが貰えます。また、紀陽銀行はビジネスサービスやシステムを扱う会社を関連会社に持っており、紀陽ファイナンシャルグループとしても運営しています。ですから、幅広い面でのサポートが期待できます。

それから、紀陽銀行は和歌山県内だけでなく隣接している大阪府や奈良県などにも積極的に進出していて、特に大阪エリアには全国にある支店の約4割近い数の支店を置いているほど営業に力を入れています。このように、地元での土台を固めながら重点を絞った営業を広げていくやり方が功を奏し、紀陽銀行はここまで規模を大きくできたのです。

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